犬の無駄吠えとしつけお役立ち情報

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犬のしつけの秘訣は「タイミングよく」

犬のしつけの鉄則は「即対応」です。
つまり、飼い犬が何を行った際に瞬時に叱ったり褒めたりするべきという事です。

 

「即対応」というのは非常に重要です。なぜなら、少し時間を経ってから
褒めたり叱ったりしたところで、犬は何に対して言われているのか理解できないからです。

 

また、変なタイミングで褒めたり叱ったりしてしまうと、
犬は「何をしても叱られる(褒められる)」と勘違いして、
妙な行動をしてしまうようになります。こうなってしまaうと、
極めて教育が行いにくくなります。

 

ですから、犬が何らかの行動を取ったら、即対応して下さい。
そうすれば犬は「この行動をすると、褒められる(叱られる)」と
だんだん理解していってくれるので、しつけが有意義なものになっていきます。

 

 

そして、犬の教育についてですが「叱る」ことよりも「褒める」ことを重視して下さい。
ですから、犬が褒めるに値する行動を取ったら、即座に褒めましょう。

 

そして、以上のような教育を、三日坊主でなくずっと継続していく事が重要です。
習慣づけていくことが大事であり、そうする事でだんだんと学んでいってくれます。
吠え癖の指導やトイレの教育についても一緒であり、徐々に学んでいきます。

 

 

さて、犬は基本的に学習能力に秀でています。ですから、教育を行いやすいのですが、
逆に言えば「おかしな事まで習得してしまいやすい」という事でもあります。

 

ですから、人間側も「叱るべき行動」と「褒めるべき行動」の基準をしっかり決めておき、
不必要にブレさせないように心掛けなければなりません。

 

そうしないと、犬としても何が正しくて
何が間違っているのか分からなくなってしまいます。

 

犬の熱中症に気をつけよう

ここでは、犬の熱中症について解説していきます。

 

まず、犬が熱中症に陥った際の反応を見ていきましょう。

 

 

■速く浅い呼吸をする→初期

 

■活気を失いぐったりする→要留意

 

■口の粘膜が赤くなる、目が充血する→要留意

 

■よだれの粘度が高く、呼吸が速い→即座に医療機関へ

 

■41度以上の体温になる→即座に医療機関へ

 

■発作、痙攣→即座に医療機関へ

 

 

特に「即座に医療機関へ」と書いているものについては、
もたもたしていると死亡してしまってもおかしくありません。

 

もちろんそれ以前の段階のものについても、即座に対応するようにして下さい。

 

 

そして、熱中症の症状が出ているのであれば、
ちょっとずつ水を与えたり水を身体にかけたりして、体温をダウンさせましょう。
もちろん、涼しいところに移動させるのも忘れないでください。

 

 

また、そもそも犬は暑さに弱い生き物であるという事を意識しておきましょう。
実際、毎年熱中症によって多くの犬が死んでしまっています。

 

人間としては何とも感じない暑さ・湿度だったとしても、
犬からすれば苦しい場合もあります。その事を忘れないようにして、
温度対策を十分に行って、熱中症にならないようにしてあげましょう。

 

 

 

そして、人間は発汗の力で体温をダウンさせる事が可能です。
ですが、犬の汗腺はかなり少ないので、
代わりに口を開けて「ハァハァ」を呼吸する事で体温をダウンさせます。

 

そのため、湿度が高過ぎると、そのような呼吸をしても
体温をダウンさせることができなくなってしまいます。

 

ちなみに、犬は38度くらいが平熱です。
しかし、これが僅か3度上がって41度になるだけでも、
死んでしまう恐れがあります。

 

また、犬の身体は人間よりも非常に小さいですから、
ちょっとした熱源によっても体温が変動しやすいです。

 

ですから、飼い主が暑さを甘く見るのは厳禁です。

 

 

特に夏場に室内を閉め切ると、驚くほど気温があります。
ですから、クーラーをオフにしたり、窓を全部閉めたりしてから出掛けるなどすると、
室内にいる犬にとっては地獄のような環境になってしまいます。

 

また、日があまり当たらない部屋だとしても、
カーテンを開けっぱなしにしていたり、長時間喚起しなかったりすると
熱中症になる恐れがあります。

 

 

そして、夏の車内も非常にリスクが高いです。
どれだけ短い時間であっても、犬を残して出ていくのは厳禁です。

 

 

また、体調が悪い、歳を取っている、太っている、
などに当てはまる犬は熱中症に陥りやすいです。
また、毛が厚い犬種、北方出身の犬種、
毛が黒い(日光を吸収しやすい)犬種なども熱中症になりやすいです。

 

 

ただし、大半の熱中症は飼い主の注意次第で防ぐことができます。
ことに夏は、常に熱中症を意識して犬を飼っていくことが大事です。
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